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zoom RSS 「FLASH」 4/19号の感想(その3)

<<   作成日時 : 2005/04/10 22:25   >>

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 ブログ上では、放送局は「リスナーのもの」か「株主のものか」と議論され、また週刊誌もその話題を取り上げていました。

 前回取り上げた「覆面座談会」を読む限り、ニッポン放送のパーソナリティの中には「放送局は社内で活動する人のもの」という考えを持っている方もいるようです。たしかに、一企業としてその業務に携わる「社内で活動する人のもの」なのかもしれませんが、これだけ『公共性』というものが叫ばれている中でこのような発言があって良いのでしょうか?発言の自由があるから良いのかな?

 「番組のお茶菓子がなくなった」だとか「制作費から出ていた食事代が自腹になった」だとか「打ち上げが会費制になった」だとか、ニッポン放送を『支持』してきた私ですが、この内容が『堀江社長』になって改善されるならそれもありかな?なんていう安易な意見で、今回の件を理解しようというのならはっきり言って『支持から撤退』したいとも考えてしまいます。

 「50年の歴史が『お茶菓子』のためになくなる」って考えてみてください。「50年の歴史が『食事代』のためになくなる」って考えてみてください。「50年の歴史が『打ち上げ』のためになくなる」って考えてみてください。本当にばかばかしいと思いませんか?

 一般企業を考えてください。お茶菓子がある会社がありますか?会社の経費で社員の食事代が出ますか?打ち上げを自腹でやらない会社がありますか?(積み立ては別ですけど…。)あるだけでも良いと思いませんか。好待遇に甘えているのではないでしょうか?

 この一連の記事は『女性パーソナリティ』というあいまいな表現で核心はつきにくいですが、仮に外部の人間だったとしたらここまで「お世話になっている企業」のことを何が面白くて暴露するのでしょう?「社員の給料が高すぎ」なんてことは関係ないでしょ。もう少し事態を踏まえて発言すべきではないかと考えてしまいます。

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